【パパママ婚ロードマップ③】結婚式の打合せ・準備を効率良く進めよう

成功ロードマップ
  • 子どもがいるので効率よく打合せを進めたい
  • 子どもがジッとできないから式場での打合せが心配
  • 時間に余裕をもって準備を進めたい

式場との打ち合わせでよくあるケースが、カタログを提示されて「どれにしますか?」とその場で決めさせられること。

決断が速い人はそれでも良いですが、ゆっくり考えたいこともありますよね。

中には、打合せ中子どものことが気になって、よく確認しないまま決めてしまう人もいるでしょう。

それだと、後悔したり、式場とのトラブルになる可能性もあります

この記事では、パパママ婚が打ち合わせで注意するべき項目を解説しています

この記事にある1から9までの項目を順番に決めていけば、結婚式当日までスムーズに準備を進めることができるようになります

子どもがいて日ごろ時間が取れないパパママ婚は余裕をもって準備を進めることが大切です。

※まだ式場が決定していない人は【パパママ婚ロードマップ②結婚式選びを効率よくお得に進めよう】をご覧ください

※産後の結婚式に不安がある人【パパママ婚ロードマップ①産後でも大丈夫!不安をなくして結婚式準備に踏み出そう】をご覧ください

★この記事を書いた人

みん
みん

元ウエディングプランナーのみんと申します。歴7年、約500組の新郎新婦様を担当した経験があります!現在1児のママです

スポンサーリンク

当日までの準備リスト

一般的に決めること・準備をするものとしてこれらの項目があります

・料理 ・飲み物 ・挙式進行

・披露宴進行 ・クロス ・ナフキン

・会場&受付装飾 ・ブーケ 

・引出物 ・贈呈品 ・招待状

・ペーパーアイテム ・写真 ・映像

・BGM ・演出 ・衣装 ・前撮り

・美容 ・ヘアメイク ・送迎バス

・指輪 ・宿泊 

・受付&祝辞&乾杯発声などの役割

ママ花嫁
ママ花嫁

こ、こんなにあるんだ…

みん
みん

だからこそ、効率よく進めるための方法や、前もって決めておけるところを教えるよ!

打合せスペースを確認しよう

結婚式場の打ち合わせスペースを確認しましょう。

打合せ中子どもの様子が気になって話が入らない、進まない、では時間がかかります。

子どもを気にせず打合せをするなら「個室」がおすすめです。

ただ、式場によっては用意ができなかったり、有料になる場合もあります。

その際は、キッズスペースから近いお席や、子どもの動きが目の届きやすい場所で打合せしたい旨をプランナーに伝えましょう。

ポイントは、事前に伝えることです。当日伝えても、他の新郎新婦がいる関係で対応してもらえないケースがあります。

レストランでいう予約席のイメージで、あらかじめ取っておく方が安心です。

結婚式当日までのスケジュールを把握しよう

ママ花嫁
ママ花嫁

そもそもどれくらいの期間に何回打合せがあるの?

一般的なスケジュールは下記です。

6ヵ月前~ 衣装合わせ

4か月前~ 招待状打合せ

3カ月前~ アイテム決め、進行決め

2ヵ月前~ 見積もり、装飾・ブーケ、美容・ヘアメイクの打ち合わせ

1ヵ月前~ アイテム、見積もり、席次の確定、司会者との進行確認、前撮り

当日までに、6回前後打合せをおこないます。

1回の打ち合わせ時間は約2時間~4時間ほどです。

ちなみに「子どもが4時間もいられない!」と思うようであれば、時間を短くして回数を増やすことも可能です。プランナーに相談しましょう。

招待状に子どもの名前を入れるか決めよう

招待状の打ち合わせは一般的に約4か月前におこなわれます。

その際「文章はどれにしますか?」とプランナーから聞かれます。

パパママ婚の場合、本状ゲストを招く文章)の中に子どもの名前を入れることができます

このたび 私たちは結婚式を挙げる運びとなりました

ふたりは〇年〇月〇日に入籍し

今春〇月〇日には第一子〇〇(子どもの名前)が誕生いたしました

つきましては ご報告とご挨拶をかねまして

心ばかりの小宴を催したいと存じます

ご多用中誠に恐縮ではございますが

ぜひご出席くださいますようご案内申し上げます

もちろん、子どもの名前を入れない文章でもOK。

新郎新婦の希望で選んでください。

きょうだいがいたり、子どもが大きい場合には、上記の文章ではしっくりこないので、「差出人」に子どもの名前を入れることもできます。

パパママ婚ならではのオリジナリティ溢れる招待状になりますね!

挙式スタイルを決めよう

挙式スタイルは大きく分けて4種類あります。

  • 教会式
  • 人前式
  • 神前式
  • 外式

挙式で子どもの登場シーンをつくりたい人も多いですよね。

子どもの登場シーンをつくりたいのであれば、教会式と人前式が人気です。

教会式…牧師が進行をする。キリスト式ともいわれる。式の進行が決まっている。聖歌隊がいたり、賛美歌が流れる。子どもの登場シーンは入退場、ウエディングキスが多い

人前式…牧師はいない。司会者が進行する。式の内容は自由。好きな音楽が流せる。子どもの登場シーンは入退場キスの他、オリジナルで登場シーンを創って良い

パパママ婚の人前式の例として「ベビーリングセレモニー」があります。新郎新婦で指輪の交換をおこなったのち、子どもにも指輪をプレゼントする演出です。ベビーリングには、このような意味があります↓

  • 生まれてきてくれた感謝の証
  • 健やかにそだつためのお守り

パパママ婚だからこそ実現できる演出ですね!詳しい内容や指輪についてはこちらの記事をどうぞ♡

パパママの中には、「ウエディングキスが恥ずかしい」と思う人もいますよね。

その場合は、解決策をまとめたこちらの記事をどうぞ↓

披露宴を組み立てよう

披露宴の進行を組み立てていきましょう。

披露宴でも子どもの登場シーンをつくれますよ♡

  • 子どもと一緒に入場
  • ケーキ入刀後子どもへのファーストバイト
  • お披露目も兼ねたテーブルラウンド

入場から退場まで一般的な流れを知って、そこにオリジナリティをカスタムしていくと組み立てやすいです。

式場によって異なるところはありますが、一般的な進行はこちらです。

一般的な進行
  • 新郎新婦入場

    子どもと一緒も◎

  • ウエルカムスピーチ
  • 主賓挨拶
  • 乾杯

    おしゃべりできる子どもなら、乾杯発声してもらうのもカワイイ♡

  • お祝いスピーチ

  • ケーキ入刀

    子どもと一緒も◎

  • 中座

  • 新郎新婦再入場

    子どもと一緒にお色直しするのも◎

  • 各卓サービス

    子どもがおつまみ配るのも◎

  • 余興

  • 花嫁の手紙、贈呈
  • ラベル
    両家代表挨拶、退場、エンドロール

個人的に好きなのは「子どもがおこなう乾杯発声」です。

小学生の子どもが、大人がいうような言葉(まことにせんえつではございますが~)を言うと笑いが起きますし、3歳くらいの小さな子どもが「かんぱ~い」と一言だけいうのもカワイイです!

場が和むので、カジュアルな雰囲気にしたいパパママにおすすめの演出です♡

子どもの席を決めよう

子どもの席は3パターンで配置することが多いです。

  • 新郎新婦席の中央
  • 新郎の両親席
  • 新婦の両親席

どこかひとつに絞る必要はありません。

子どもが小さければ数か所配置することも可能です。

決めるポイントは「披露宴中に子どものお世話をしてくれる人がいる席に配置する」ことです。

披露宴中、子どもに食事をあげたり、おむつを替えたり、泣いたときに対応してくれるお世話係を決めるのは必須です。

ちなみに新郎新婦がお世話をするのはほぼ不可能です。

(可能ではありますが、せっかく来てくれたゲストと触れ合う時間が大幅に減るので、ゲストの満足度が低くなります…)

入場から乾杯までは新郎新婦の席にいて、食事が始まったらお世話係のいる席に移動するのが個人的にはおすすめです。

前撮りの予定を立てよう

金銭的に余裕があれば前撮りすることをおすすめします。

特に、子どもと一緒に写真を撮りたいパパママは前撮りした方がいいです。

理由はふたつ。

当日は時間にゆとりがないことと、子どものご機嫌も不明なので、良いショットが撮れない可能性があるからです。

もしかしたら、子どもが何かをこぼしたり、オムツ漏れなどで、着替えなければならないこともあります。

その点、前撮りは子どものご機嫌が良くなるのを待つ時間もあるし、おむつのことも気にかけてあげられる余裕もあるので安心です!

前撮りは、式場に注文することもできれば、外部のカメラマンに注文する人もいます。

値段、質、ショット数など比較検討しましょう。

子どもの衣装を用意しよう

衣装の種類は大きく分けて3種類です。

  • ベビー(キッズ)ドレス&タキシード
  • フォーマルドレス&タキシード
  • おしゃれなカジュアルワンピ&ズボン

用意する方法もいくつかあります。

  • ネット注文
  • 式場手配
  • ドレスショップ
  • 子ども服売り場

それぞれメリットデメリットありますので、比較したい人はこちらをご覧ください↓

見積もりに載らないお金を把握しよう

パパママ婚では「見積もりに載らないお金」が多く存在します。

  • 子どもの衣装
  • 子どもの遊び道具
  • キッズスペース
  • 持ち運び用授乳グッズ
  • 演出で必要になるアイテム

などなど、子どもの年齢にもよりますが、揃えるものがあります。

式場にお支払いする金額の他にも、お金がかかることを見越して、予算オーバーにならないよう計算しましょう

一覧表を見て予算オーバーに気を付けよう!

まとめ【前もって調べることで時間と心に余裕が出る】

仕事や家事・育児で時間がないパパママ。

子どもがいると結婚式の準備に時間をあてるのが難しいですよね。

準備がはかどらないイライラで、「結婚式なんて決めなきゃ良かった」と悲しい気持ちになってしまう人もいます。

そんな気持ちにはなってほしくありません!

今回の記事は、プランナーとの打合せの予習・復習のために活用して欲しいです。

準備期間も一生に一度!楽しく過ごしていきましょう♡

もし記事を読んで不明なことがあれば、個人的なご質問・相談承っています。

  • 会費制と祝儀制どちらがいいか判断できない
  • 結婚式を挙げたいけど何からしていいかわからない
  • プランナーには〇〇と言われたけどほかの人の意見が聞きたい
  • 見積もりのセカンドオピニオンを受けたい

など、お気軽にお問合せください!

もちろん、無料です。

TwitterのDM、もしくはお問い合わせフォームからご連絡ください。

※現在、育休復帰+2歳児ワンオペ中なので、ご返信が遅くなりましたらすみません!

素敵なパパママ婚を挙げてください♡

コメント

タイトルとURLをコピーしました